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2017年9月29日 (金)

災害時に応急的に物資を支援

 日出町は、災害時における応急生活物資供給に関する協定を、町内に店舗や移動販売車を展開する、トキハインダストリー、生活協同組合コープおおいた、サンリブと結び、締結式を28日午前9時から、町役場で行った。

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 災害発生時に食料品や衣料品を提供してもらい、町民の生活インフラを確保するのが目的。
 本田博文町長、吉弘晃トキハインダストリー代表取締役社長、青木博範コープおおいた理事長、高山隆治サンリブ取締役大分地区店舗運営部長が協定書に署名し、握手を交わした。
 本田町長は「台風18号が県南部に大きな被害をもたらしたのは記憶に新しいが、南海トラフの危険も日を追うごとに高まっている。住民生活に大きな混乱をきらさないように、準備をすることが大切。協定を結べたことはありがたく、心強い」。
 吉弘社長は「生活インフラの重要性を痛感する。しっかりと責務を果たしていきたい」。青木理事長は「移動販売者でしっかりと支援体制を作りたい」。高山部長も「町内には3店舗がある。台風18号では衣料品の物資提供の意義を改めて実感した」とそれぞれ述べた。

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