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2017年9月12日 (火)

百年のDNA

 大分県立別府鶴見丘高校同窓会(鶴嶺会)は60歳前後がとくに「人材の宝庫」といわれる。昭和46年卒業の24回生を見てみると、東大現役入学は3人。(26回は5人※幹事団注)なかでも生涯現役を誇る教員(教育者)を見ると、別府大学教授の篠藤明徳さんは別大広報室長兼任。県立佐伯鶴城高校校長だった甲斐直彦さんは野口元町1区自治会長で町の世話役。市立中部中学校長だった御手洗茂さんは学生時代はバスケットの名選手。大分教育事務所長だった堀仁一郎さんは現在、日出町の教育長。鉄拳教育も許さない!で知られる久保恭友さんは元大分高校の教頭。
 まだある。ドクター分野では、前別府市医師会長の河野幸治さんは県医師会の副会長。岩永成晃さんは2代目の岩永レディースクリニック院長。同じく2代目の渡部純郎さんも渡部循環器クリニック院長。東大を1年で辞めて大分医大第1期に進んだ金光強中さんは、東京で開業医。この人達は頭脳も優秀ながらスポーツの分野でも目立った存在。
 鶴見丘百年の歴史にはこのように文武両道に秀でたDNAがある。これからの鶴見丘に期待したい。
     (陽)

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