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2017年9月28日 (木)

別府溝部学園短期大学の秋季入学式

 別府溝部学園短期大学(溝部仁学長)の平成29年度秋季入学式が28日午前10時、同校85年館2階多目的ホールで開催された。

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 中国15人、ネパール7人、スリランカ6人の計28人(ライフデザイン総合学科26人、食物栄養学科2人)が入学した。
 入学を許可した溝部学長が「皆さんはこれから2年間、日本語の勉強をします。英語圏の人は、英語のTOEICに挑戦して下さい。学校生活の中で、先輩と交流してグルーバルナ人材になって下さい。そして、日本との架け橋になって下さい」とあいさつした。
 今回、「ダブル・ディグリープログラム」という単位互換制度があり、同校の卒業証書を手にすると中国でも卒業証書が出る、全国的にも稀な制度を利用する学生が4人いるという。
 来賓の嶋幸一後援会長(県議)の代理として嶋真由美夫人は「先生方は、皆さんの可能性を将来に向けてふくらませ、日々の生活をサポートします。日本人学生と交流、友情を深めて大きな成果を上げて下さい。大いに学び、将来のリーダーとして育って下さい」。
 猪又真介副市長(市長代理)は「皆さんはいま、大きな期待と希望を持って、この日を迎えたと思います。これからの学生生活が、一人ひとりのかけがえのない人生の中でも特に有意義で素晴らしいものになることを願っています。これから高い教養と豊かな人間性をつちかわれ、日本と世界の架け橋となり、有益な人になって下さい」と祝辞を述べた。
 新入生を代表してリュウ・シュアイさん(中国出身、ライフデザイン総合学科)が「これから一日も早く学園生活に慣れて、それぞれの目標に向かって精一杯、学業に努力します。しかし、まだまだ分からないことばかりです。どうかご指導をよろしくお願いします」と宣誓した。
 記念撮影後、同所1階試食室で歓迎会が実施された。

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