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2017年10月24日 (火)

別府市老連の第16回芸能文化祭

 別府市老人クラブ連合会(林三男会長)の第16回芸能文化祭が24日午前10時、別府市公会堂で開催され、市老連会員102人が参加し、市民約500人がつめかけた。

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 林会長が「この文化祭に、会員はもちろん会員外の人も来てほしいと思い、多くの人にチラシを配布しました。健康寿命を延ばすためにも、皆さん一緒に元気に楽しみましょう。今回も、別府医療センター附属大分中央看護学校生の若い人と一緒に活動することは、我々の若返りにつながるのではないでしょうか。しっかりと楽しんで下さい」、来賓の阿南寿和別府市副市長(市長代理)、黒木愛一郎市議会議長、岩屋毅衆議院議員がそれぞれあいさつ、来賓として出席した嶋幸一県議、吉冨英三郎県議、大野光章市福祉保健部長らが紹介された。
 はじめに、別府医療センター附属大分中央看護学校の学生38人が「ソーラン節」を披露。
 午前の部が始まり、鉄輪東明朗会(朝日地区)の小野清登さんが日本舞踊「任侠吉良港」、扇寿クラブ(鶴見地区)の志手ヒロ子さんら3人がカラオケ「ソーラン節」、清風クラブ(同)の小松順子さんら10人が舞踊体操「一円玉の旅がらす」など21演目を「公演」。
 黒木記念病院の黒木劇団が特別出演して、会場を大いに盛り上げると、午後の部では、若竹会(大平山地区)の宇都宮攻さんら21人が混声合唱「あの素晴らしい愛をもう一度」など、四の湯町1区ふれあい会(亀川地区)の平川正芳さんがカラオケ「あこがれの郵便馬車」、小坂ひまわり回(同)の加藤健一さん、加藤宝積さんの画道吟「寒梅」、原町ことぶき会(西地区)の鳥井幸子さんのカラオケ「別府火の海まつり」など15演目を披露した。

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 最後に、参加者全員で鳥井好人さんの伴奏で「紅葉(もみじ)」「青い山脈」「高原列車は行く」「しあわせなら手をたたこう」の4曲を大合唱。
 ホテル宿泊券などが当たるお楽しみ抽選会も、行われた。
 講座室では作品展も行われており、会員が持ち寄った絵画、書道、写真、手芸品など約130点が並んだ。
 また、別府医療センター附属大分中央看護学校の学生による血圧測定コーナー、ハンドマッサージコーナーがあった。

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