本紙購読

特集ページ

« 県歯科技術専門学校で戴帽式 | メイン | 県安協別府支部緑丘分会交通安全ポスター表彰式 »

2017年10月26日 (木)

平成33年4月に統合校開校

 別府市教育委員会は、平成33年4月開校予定の、市立山の手・浜脇統合中学校(仮称)の開校準備協議会を設置し、24日午後3時に市役所で1回目の会議を開いた。

1026t2

 委員は、関係する小、中学校の学校、保護者、地域の関係者18人で構成されている。校名候補、校章、校歌の推薦、制服・体操服などの取り扱い、通学路に関する事などを協議する。
 寺岡悌二教育長が「児童、生徒が減少している中、青山小と西小を統合し、山の手小を開校したばかりで、山の手と浜脇中学校と統合せざるを得ない状況。学校がなくなっていく状況で、心が痛みますが、より質の高い教育をやりたい。重要な案件があるので、それぞれの立場や経験から意見を出していただき、質の高い、誇りになる中学を開校できればと思うので、キタンのないご意見を出していただきたい」とあいさつ。
 会長に福田正気市立小中学校長会長(青山中学校長)、副会長に大塚俊夫市PTA連合会副会長が選任された。
 今回は、統合校の制服などの取り扱いの手順について協議した。開校時には、現在の小学3年生が中学1年、4年生が2年生、5年生が3年生となる。新1年生は、新しい制服でいいが、2、3年生は途中からになるため、3つのパターンを示している。1つは、浜脇、山の手それぞれの制服を使用。2つ目は、すべて新しい制服に一斉に変える。3つ目は、それぞれの制服と新しい制服を選べるようにする。11月に対象となる小学校の保護者にアンケートを実施、結果を考慮しながら、協議会で方向性を話し合う。その後、候補を2~4点に絞り込み、見本を展示してさらにアンケートを取って決定する。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気