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2017年10月13日 (金)

「竹と月夜の調べ」に562人

 第19回竹と月夜の調べ(竹・ルネサンス実行委員会主催)が7日午後6時、別府市竹細工伝統産業会館(東荘園8丁目)で開催され562人が参加した。

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 別府市民に同会館を見てもらい、改めて竹細工を理解してもらうことが目的。
 同会館の駐車場には浮灯ろう300個、竹のオブジェ18個、竹灯ろう200セットが飾られ、オレンジ色の淡い光が来場者を出迎えた。
 開場は午後6時だったが、先着300人にお茶の接待があるため、多くの人が列を作った。開場すると、抽選番号の書かれたチラシを受け取り同会館の中に入った。
 お茶のお接待が行われる中、同館駐車場では、主催者の岩尾一郎実行委員長が「抽選で当たった竹製品だけでなく、買っていただくとともに、館内も多くの竹工芸がありますので、堪能していただければと思います」、来賓の長野恭紘市長もそれぞれあいさつした。
 多くの参加者が見る前で別府竹製品協同組合で伝統工芸士の小野信さん、佐藤正弘さんが大竹かご「四海波」の製作実演した。完成すると、参加者から大きな拍手が贈られた。
 演奏会では、大分初公演の「竹凛共振TeamB」が竹の弦楽器を使いクラシックなどを披露した。
 抽選会では、別府竹製品協同組合員の作品と、2人が作った四海波の計100点が提供された。番号が呼ばれるたびに、歓声が挙がった。

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