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2017年10月26日 (木)

県歯科技術専門学校で戴帽式

 大分県歯科技術専門学校(相良明宏校長)は、平成29年度(51期生)の戴帽式を24日午前10時、溝部学園85年館で行った。39人が基礎学習を終え、約1年間、実際の病院で働きながら学ぶ臨床実習が始まる。

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 溝部仁理事長が「一番大切なことは、明るくにこにこした顔で患者に接すること。これは、意識しなければ決して出来るものではない。これからは悩みはいろいろとあると思うが、悩み苦しむのは人間であるということ、という言葉があります。帽子をかぶるだけでなく、立派な歯科衛生士になってほしい」とあいさつ。1人ひとりにナースキャップがつけられ、学生がナイチンゲール像の横に置かれたろうそくから自分のろうそくに火をともし、ナイチンゲール誓詞を朗読。
 来賓の西林雄二市歯科医師会長が祝辞を述べた。学生を代表して、原尻和美さん(19)が「晴れて戴帽式を迎え、指導してくださった諸先生方、陰に日向に支えてくれた家族のおかげ。これからも真摯に勉強し、実習に取り組んでいきます」と決意を語った。

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