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2017年10月 6日 (金)

豊の国千年ロマン観光圏と溝部短大 おもてなし料理を共同開発

 豊の国千年ロマン観光圏(理事長、田北浩司別府市観光戦略部長)は、11月2~5日に行う「行幸会の道 千年ロマンウォーク2017」で、宇佐市内にある妻垣神社と鷹居神社で提供するおもてなし料理を、別府溝部学園短期大学と開発しており、このほど、試食会が行われた。

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 開発メニューのテーマは、妻垣神社は山芋料理、鷹居神社は大麦を使った料理。山芋料理では、山芋あんみつ、山芋蒸しパンかぼちゃのせ(石垣餅風)、山芋みそ汁、山芋胡麻団子。大麦料理では、大麦粉ジリ焼き、すっぽん麦粥が提案された。
 学生と宇佐市の地域協力団体が一緒に試作し、試食した結果、安心院の特産であるすっぽんを使いたいと、すっぽん麦粥に山芋をいれて山芋すっぽん粥にすることを決定。また、大麦料理はジリ焼きとした。

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