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2017年10月28日 (土)

岩屋毅衆議院議員が本社来訪

 第48回衆議院議員総選挙で8期目の当選を果たした岩屋毅衆議院議員(60)=自民党=が27日午前10時、今日新聞社を訪れた。

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 「無事に選挙戦を終えることができ、8回目の当選を果たすことができました。ありがとうございました。選挙戦開始3日目にようやく、相手候補の顔が見え、野党連合との一騎打ちという非常に難しい選挙戦となりました。地元別府の力強い支えがあって、当選できたと思っており、故郷別府の皆さんに感謝しています」と開口一番。
 今後の活動方針について、▽IR(統合型リゾート)法の今後は「本来であれば秋の臨時国会で、IR実施法が審議される予定でした。今後どう進めていくかをまずは党内で、続いて各党ではかってもらわなければならない。政府は、概ねの骨格はつくり上げている。それを経て、党として、議員連盟としての意見をまとめて、具体案を作り上げるところからスタートしていきます」と語った。
 「これは、今まで一貫して訴えてきた観光立国のための手段の一つ。IRだけで、観光立国ができる訳ではありません。さまざまな施策を展開していく中の一つなので、国民の理解を得て、できるだけ早く成立していきたいと思っています」と訴える。
 ▽憲法改正については「与党だけで定義するものではないと思っています。幅広く各党に呼びかけて、より大きな合意をつくりあげて、国民の皆さんに提案するべき課題。党内でたたき台をつくっていくことになると思います。与党のみならず野党も憲法審査会を通じて、提案して丁寧に合意形成をはかっていくべきものと思っています」。
 ▽北朝鮮問題については「軍事力には屈しないという姿勢が大切。しかし、軍事力で解決してはいけないと思っています。難しい対応になるが、国の守りについては充実・強化を図りつつ、国際社会と足並みをそろえて圧力を加えていき、北朝鮮が話し合わなければいけないという状況をつくりあげていくことだと思います。朝鮮半島で軍事衝突が起こることは避けなければならないし、対話で解決すべきだと思います」と話した。

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