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2017年10月13日 (金)

べっぷの海辺のにぎわい創生協議会

 べっぷの海辺のにぎわい創生協議会(会長・猪又真介副市長、19人)の第7回が12日午前10時から行われ、社会実験の中間報告や追加検討などを行った。

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 現在、べっぷの海岸みまもり隊(清掃活動)、ビーチバレーコート、べっぷシーサイドバーベキューの社会実験を行っている。みまもり隊は、昨年11月から活動を開始し、今年10月8日までに延べ340人が参加し、合計8713㌔㌘のゴミを拾った。第2日曜日で固定しているが、お盆などの行事と重なるため、見直しを検討するとともに、雨天時の活動の連絡体制などを課題としてあげた。
 ビーチバレーは、寒い11月から3月にかけては利用者が激減し、夏場の暑い時期も少し低調になる傾向。アンケートを行った結果、2時間程度の利用が多く、リピーターも多い。利用者の満足度は高く、今後の有料化についても200円から500円なら使いたいという声が多いことから、今後は有料化を視野に入れて実験を続ける。
 バーベキューは8月26日から始まったばかりだが、9月末までに29組301人が利用。実施時間が午前10時から午後6時までのせいか、平日の利用は少なく、土・日曜日に集中している。利用者は20~40代の男女の利用が多く、手ぶらで利用できるシンプルなスタイルと安価な面で評価されている。アンケートでは、「良かった」という声が多いが、「料金設定を1人当たりではなく、1セット当たりにしてほしい」「水道などが近くにほしい」などの意見もあった。
 また、「海辺の健幸フェスタ2017inべっぷ」(11月25日予定)、冬場の利用者増を目指して、スタードームの設置などの追加実験についても報告があり、了承された。委員からは「バーベキューはニーズがあると思うので、粘り強く続けてほしい」「次年度の計画を早く作り、国民文化祭のイベントとからめてもよいのではないか」などの意見が出た。

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