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2017年10月30日 (月)

亀陽泉のオープンで利用者増

 別府市は、温泉課が所管する市有温泉14施設の平成28年度入浴者数をこのほど発表した。全体では141万1235人が利用し、27年度と比べ4万3778人(3・2%)増えた。

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 3年前にリニューアルした不老泉が引き続き好調だったことや、28年7月に亀川の亀陽泉がオープンしたことにより、全体の利用者数も増加したとみられる。
 有料入浴者数は94万2806人(前年度対比0・31%増)、無料入浴者数は46万8429人(同9・54%増)。無料入浴者のうち70歳以上の優待入浴券利用者は34万4428人となっている。
 指定管理者の収入となる利用料金(竹瓦温泉、別府海浜砂湯、柴石温泉、北浜温泉、湯都ピア浜脇、鉄輪むし湯)は1億4476万8740円(同3・62%増)。市の歳入となる使用料収入は6084万4150円(同15・99%減)となっている。
 施設別では、不老泉が19万7593人(同0・03%増)と多い。その他は▽堀田温泉19万1024人(同4・18%減)▽浜脇温泉16万9316人(同0・33%減)▽竹瓦温泉12万9575人(同普通浴0・62%増、砂湯1・36%減)▽柴石温泉11万3117人(同4・19%減)▽浜田温泉10万3179人(同12・86%減)▽海門寺温泉10万9265人(同1・49%増)▽亀陽泉7万8539人▽湯都ピア浜脇7万48人(同5・26%増)▽田の湯温泉6万7521人(同2・64%増)▽永石温泉5万9308人(同1・41%減)▽別府海浜砂湯5万3531人(同8・05%減)▽北浜温泉(テルマス)3万8545人(同11・67%減)▽鉄輪むし湯3万674人(同6・79%減)だった。

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