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2017年10月16日 (月)

ザビエルの道ウォーキング大会

 第12回「ザビエルの道ウオーキング大会」が15日午前8時半、日出町で行われた。約200人が参加。

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 1551年、宣教師フランシスコ・ザビエルが、山口から大友宗麟の待つ豊後府内に向かう際、日出町の西鹿鳴越道を歩いて渡ったといわれており、その際に通ったとされる道を「ザビエルの道」として、毎年ウオーキング大会を開催している。
 コースは、中央公民館をスタートし、山田湧水、豊岡漁港を経由して城下海岸遊歩道を通る20㌔(Aコース)、専用バスで経塚山山頂まで移動し、ザビエルの歩いた西鹿鳴越道(登山道)を通る10㌔(Bコース)、中央公民館をスタートし、日出町の中心部と城下海岸遊歩道を通る5㌔(Cコース)の3つ。
 Aコースが先行してスタートし、その後、BとCコースが出発。出発式で本田博文町長が「残念な天気ですが、多くの人に参加していただき、うれしい。歴史と文化を感じ、自然景観を楽しめるコース。気をつけて行ってきて下さい」とあいさつ。
 参加者は雨が降る中、カッパを着るなどして元気に出発。聖者が遺した祈りの道を楽しく巡った。

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