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2017年10月14日 (土)

県農林水産祭の農・林業部門始まる

 平成29年度大分県農林水産祭の農・林業部門「おおいたみのりフェスタ」が14日から、「まるごと“おおいた”いただきま~す」をスローガンに別府公園で始まった。15日まで。

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 開場式では、実行委員会会長の広瀬勝貞大分県知事が「今年の夏は7月に豪雨、9月に台風18号と農林業にとって大変厳しい環境だった。その中でも、生産者は大災害にもめげずに生産を継続し、実りの秋に多くのものを届けてくれました。手に取り、『うまい』と一言言っていただければ、生産者もまた頑張れる」とあいさつ。二宮伊作県農業協同組合中央会長、内田幹雄県木材協同組合連合会代表理事もあいさつを述べた。
 地元を代表して長野恭紘別府市長が「大分は受難の年でしたが、例年通りの農産物をしっかりと準備していただき、盛り上がりをみせている。別府の秋の名物イベントです」と歓迎のあいさつ。来賓の井上伸史県議会議長も祝辞を述べた。

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 会場には、ふるさと直産・地域とれたて市やふるさとの味レストラン、別府溝部学園高校による「高校生ジビエレストラン」、ヒノキのチップ広場、チェーンソーアート、和牛オリンピックで内閣総理大臣賞を受賞した豊後牛のステーキなど多くの店が並び、野菜や加工品などを安く買えるとあって、どの店も多くの人で賑わった。
 また、今年はパンカフェコーナーもあり、15店舗が出店して自慢の手作りパンを販売した。
 東口入口では、洋ランや切り花、鉢花コーナーがあり、色とりどりの花を選ぶ人でいっぱいだった。さらに、2019年のラグビーW日本大会PRのブースもあり、子どもからお年寄りまでラグビーボールを使ったボウリングなどを楽しんだ。

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