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2017年10月 6日 (金)

三望の君

 「希望」に胸ふくらませた一年生入学“予定”の皆さ~ん!おめでとうございま~す―――「ハイ!校長センセーと記念写真は1人3万円で~す。入学資金全部で一人七百万円で~す。用意できました?」の一言で「希望」から「失望」に変わり、「校長センセーは学校に来ません。みんなと一緒の授業もありません。それでは入学試験頑張ってね!ファイト!ファイト!『ファースト、ファイト!』」のシュプレッヒコールで、もはや「絶望」の状態。
 「希望」母の会(築地の魚屋のオカミさん達)は、「校長センセーとの2足のワラジはダメよ。一度教育方針を掲げたら最後まで結果を出しなさいヨ」と、きつ~いダメ出し。
 「だから最初から言ってるでしょう。私は出ません。学校には行きません」と校長就任「予定者」となった百合子サンの弁。若狭教頭センセーに「あなた私に黙って変んな事言ってるらしいワねえ、大体あなたには『若さ』が足りないのヨ」。
 PTA会長のつもりでいつか校長のイスを夢見ていた前原クン、「学校全ておまかせする約束で、あなたを指名して、資金も準備してこの話に乗ったのに……」
 「仲間からボロクソに言われて……」
 「ボクの推せん入学者も無断で断って……」―――このテイタラクを怒り心頭の前原クンの同級生枝野君は、「よ~しこうなったら、ボクらで純粋な寺子屋を作るゾ!だらしない奴らめ!」―――静かに見守る2人のある校長センセー、「森友や加計の方がまだましやのう~」と呟いた。本当か?
     (陽)

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