本紙購読

特集ページ

« さんふらわあ乗り場でテロ対策訓練 | メイン | 無用の用 »

2017年11月29日 (水)

国交正常化45周年を記念して 日中6人の作品を展示

 別府市美術協会、上海市人民対外友好会議、上海呉昌碩記念館主催の日中国交正常化45周年記念「別府・上海友好交流6人書画展」が28日午後3時、別府市美術館で始まった。期間は12月3日まで。時間は午前10時から午後5時まで、最終日の3日のみ午後4時まで。今日新聞社など後援。

11292_3

 今回の書画展は、今年5月19~23日に上海市呉昌碩記念館で開催された書・画作品展の移動展。日中国交正常化45周年を記念して、書・画による作品展を開催し、芸術・文化の発展と振興を図るとともに、さらなる友好関係の深化が目的。
 開幕式では、来賓の阿南寿和別府市副市長(市長代理)が「今回の作品展は、日中6人の有名な作家の作品が展示されていると聞いています。この作品展をきっかけとして、別府市と上海市の交流がさらに深まることを期待しています」。
 曹海炯・上海市人民対外友好協会常務理事は「呉昌碩氏は、日本の芸術家と親交を深めており、国を越えての友好交流は中日に架け橋となっています。中日で有名な作家が別府に集まり、作品展ができることは中日書画交流の新しい1ページが記されたと思います」、村山富市元内閣総理大臣もそれぞれあいさつした。
 主催者を代表して、荒金大琳別府市美術協会会長が「この作品展を通じて、別府と呉昌碩記念館の友好が、ますます発展するようになればと思います」と述べた。
 続いて、村山元内閣総理大臣、阿南副市長、寺岡悌二市教育長、梅野朋子市観光協会長、蔡建平・上海呉昌碩記念館管理委員会秘書長、画家の張國恩さんの6人がテープカットを行った。
 テープカット後、出席者は会場内の作品69点を見て回った。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気