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2017年11月 6日 (月)

BEPPUダンスフェスタ開催

 BEPPUダンスフェスタが4、5日午後1時から、別府公園で開催され、延べ34チーム約600人が出場した。

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 昨年から、行っていた審査するコンテスト方式でなく、より多くの人に出場してほしいという思いから、チームの人数制限と審査をなくした。
 開会式が5日午後1時から、同所のメーンステージで行われた。
 林昌治BEPPUダンスフェスタ実行委員長が「振付を間違っても気にせず、最後まで自由に楽しく踊って下さい」とあいさつ後、開会宣言をした。
 初日のオープニングを飾ったのは、明豊中学・高校の有志で作る「明豊ソーランしらしんけん隊」。放課後に週2回、練習してきた成果をみせた。
 この後、元大分県立芸術文化短期大学ダンスサークルのメンバー5人の「WH2」、小・中学生メンバーから選抜された20人の「ミキダンスガールズポンポンチーム」、明豊高校野球部とともに「甲子園」で戦った「MEIHO CHEER Blue Bees」など計16チームがダンスを披露した。
 子どもや孫の踊る姿を撮影しようと、スマートフォン、デジタルカメラ、ビデオカメラを構える保護者の姿があった。ダンスチームが登場すると会場から声援が飛び、ダンスが終わると大きな拍手が贈られた。
 2日目は、別府で活動しているユニーク・ダンス・シアターのバトンチーム「B―PLUS」、タヒチアンダンスの「フラ・ハーラウ・オ・ハル」、これまでの大会に出場していた大分市で活動している「STUDIO INFINTY」など18チームが出場した。
 「食の大宴会@別府」も同時開催しており、舌鼓を打ちながらダンスを見守る人もいた。

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