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2017年11月24日 (金)

亀川地区防災士会の研修会

 亀川地区防災士会(山川忠臣会長)の防災研修会が23日午前10時、内竈公民館で開催され、同地区防災士20人が参加した。

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 山川会長のあいさつ後、遠山香里副会長が講師を務めて「近年の災害から学んだ避難所運営」をテーマに講演した。
 避難所は、ライフラインなどが停止した不便な状態で、被災した極限状態の中で長期にわたり慣れない共同生活をおくる場所となる。開設・運営は市町村が行うこととなっているが、円滑な運営をするためには地域住民の協力が不可欠。役割分担などを事前に話し合っておくとよい。
 また、けが人、持病のある人、高齢者、障がい者、観光客などさまざまな人が避難してくるので、女性への配慮も含めて工夫する必要もあるという。
 続いて、ワークショップ「避難所のレイアウトづくり」を実施。3班に分かれて、内竈公民館とグラウンドが避難所になった想定で、レイアウトを考えた。要介護者、一般などで区分けし、乳幼児・授乳スペースも組み込んだ。完成後、それぞれのレイアウトを発表した。

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