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2017年11月11日 (土)

マック杯県新人野球別府市予選

 第15回マクドナルド・カップ大分県新人学童軟式野球選手権大会別府支部予選が3日から5日に市営野口原ソフトボールA及びB球場で開催された。

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 13チームが出場し、AパートとBパートに分かれてトーナメント方式で試合を行い、各パートの優勝チームと2位チーム同士による第3代表決定戦が行われた。
 Aパートの決勝戦は、上人少年野球部と浜脇少年野球部の対戦に。1回裏、上人が先頭打者の四球とヒットで出塁すると、内野ゴロの間に1点を先制。さらにヒットが出て、2点目を入れた。その後、両チームとも得点がなく、5回裏に再び先頭打者が四球で出塁し、ヒットなどで3点を追加。さらに内野安打などで2点を加えて7ー0で上人が5回コールド勝ちで、3年ぶり2回目の優勝。
 Bパートは、吉弘野球スポーツ少年団と境川少年野球部が決勝戦で当たり、3回表、吉弘がヒットで出塁すると、3番の大石選手が2塁打を放ち、先制。4番の吉岡選手もヒットでさらに1点を追加した。その後も4、5、6回とヒットやスクイズで2点ずつをコンスタントにいれ、8ー1で吉弘が6回コールドで昨年に続いて6回目の優勝となった。
 第3代表決定戦では、境川と浜脇が対戦し、浜脇が1回表にヒットとエラーで出塁した走者を5番の井選手のヒットで3点を先制。しかし、2回裏に境川が四球、相手のエラーなどで打者一巡の猛攻をみせ、一挙に5点を入れて逆転。浜脇もねばって、最終回の7回には6ー6の同点に追いついたものの、あと一歩及ばず。境川がヒットで出塁した走者が内野ゴロの間に生還し、7ー6でサヨナラ勝ち。3年ぶり5回目の代表の座を獲得した。各チームの優勝メンバーは次のとおり(敬称略)。
【上人少年野球部】▽代表=児玉直仁▽監督=長尾秀樹▽コーチ=原田大介、山崎裕之▽選手=佐藤蒼悟、山崎航宜、梶原拓真、長谷川大翔、原田玲音、長谷部恭太郎、石川鼓、長谷部倖也、伊藤巧凱、児玉温人、荒金越人、片山将吾、藤本裕夢、井上陽稀
【吉弘野球スポーツ少年団】▽代表=安部雅浩▽監督=丸田史明▽コーチ=上野達也、永松直樹▽選手=江藤柊陽、吉岡佑介、大石煌心、片倉琉成、上野宏樹、杉田圭吾、小倉響、岩野匠徳、橋本悠太、甲斐康太、中村友謙、山本晟之、菅原翔空、高見仁一郎、木下黛弥、立花宏量、古庄倫大、片倉雅斗
【境川少年野球部】▽代表・監督=鶴田修一▽コーチ=楠本浩、杉原修司▽選手=宮川柊士、佐伯和真、猶迫祥大朗、戸高剛史、隈田瑞希、羽迫優心、手嶋蔵人、杉原沙耶、河野めい、長野聖、今村和彦、内藤聖也、藤原侑成、小川諭吉、宮本鉄心、羽迫龍之介、三浦萌愛、後藤大和、大友子龍、伊藤浬

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