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2017年11月14日 (火)

国際交流日本ジュニア競技会

 世界から子どもたちが参加して行われる「国際交流日本ジュニアヨットクラブ競技会」が、来年8月3日から5日まで、別府市の北浜ヨットハーバーで初めて開催されることになり、実行委員長でもある塩野崎●英二一般社団法人日本ジュニアヨットクラブ連盟(JJYU)理事らが長野恭紘別府市長を表敬訪問した。

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 協議会は、全国の連盟登録ジュニアヨットクラブと海外チームのジュニアセーラーが一堂に会し、日頃鍛えた帆走技術とシーマンシップを競い合い、技術の向上などを図るもの。昨年はオーストラリア、ニュージーランド、ロシア、香港、韓国、タイ、国内から15クラブが参加して役員を含め約300人が参加した。
 大会には、中学生以下が乗るOP級、2人乗りのディンギー420級、高校生中心の2人乗りFJ級、五輪種目でもあるレーザー級ヨットの小型版レーザーラジアル級が参加する予定。
 市役所には、JJYUの佐藤精和筆頭副会長、伊藤雅宣専務理事、佐藤公俊理事、大分県セーリング連盟の堀井伸一会長、西山隆、釘宮浩三両副会長ら役員11人が訪れた。
 伊藤専務理事がこれまでの経緯を説明し、塩野崎●理事が「初日には、国際交流会を行う予定で、ホームステイも計画しています。レースだけではなく、交流も進めています。また、個人だけでなく、団体のレースも行い、優秀な選手は海外研修を補助することになっており、連盟の中では一番大きな大会。ドクターなども常駐し、安心安全にも力を入れたい」と説明。これまで、東京近郊で開催することが多かったが、大分が受け入れを表明したことで、実現した。
 長野市長は「別府は海と町の距離が近い所。子どもたちの成長のためにも、できる限りのことをしたい」と述べた。

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