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2017年12月27日 (水)

今年の「12大ニュース」を発表

 別府市は長野恭紘市長が26日の記者会見で、今年の「12大ニュース」を発表した。

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 昨年の熊本地震からの復興を最優先に取り組んで昨年に続いて、今年は「政策の復興」を目指して、様々な事業を行ってきた。通常、発表されるのは「10大ニュース」だが、長野市長は「別府が元気になったことを皆様にお知らせしたいという思いを込めて、今年は特別に12大ニュースとして、いつもより2つ多い12項目を選びました。いずれも、今年の別府市を象徴するものとして、省きがたいものばかり。順位はつけず、大きく4つのテーマにまとめました」と説明した。
 別府の誇り再生として▽市立小中学校で「別府学」授業開始(4月)▽「別府温泉の恩返し」“恩泉”配達(5月)▽「湯~園地」開園(7月)▽別府市産業連携・協働プラットフォーム「BーbizLINK」設立(9月)。欧米インバウンドの強化として▽国際スポーツキャンプ誘致(4月)▽インターコンチネンタルホテルの別府市進出発表(6月)。
 ひとまもり・まちまもりとして▽市立幼稚園・小・中学校にエアコン設置(1・9月)▽別府市公共施設再選計画策定(3月)▽別府市ひとまもり・おでかけ支援事業(10月)。記憶に残したいとして▽別府商業高校閉校(3月)▽別府市水道100周年(4月)▽湯~You~パレード(同)ーを上げた。
 「いつの間にか別府のイメージも、地震に遭った別府ではなく、『あの湯~園地の別府』『元気で面白そうな別府』に変わってきた。今年は、さらに輝く別府をみんなで一緒に思い描き、挑戦し、喜びを分かち合えた年だったと感じる。来年も、市民の皆さんと一緒に、さらに明るく希望と期待に満ちた年にしていきたい」と平成29年を振り返った。

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