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2017年12月20日 (水)

別府翔青高校で交流授業

 国際交流基金日本語国際センター(砂川裕一所長)主催の交流授業が、18日午前8時から県立別府翔青高校(辛島信昭校長)で開催された。ベトナムから来た日本語教師団11人と同校のグローバルコミュニケーション(GC)科1、2年生46人が参加した。

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 同センターの「日本語パートナーズ事業」の一環として実施。国際交流を通して、生徒のコミュニケーションに対する積極的な姿勢を養うのが目的。今年で2回目。
 教師団は校内の施設や生徒の授業風景を見学。その後、午前10時35分からGC科1、2年生との交流授業を行った。
 2年生の教室では、はじめにベトナムについての学習が行われ、ハノイやメコン川の風景などを映像で紹介。その後、生徒が「ベトナムのお金は何ですか」「時差はどのくらいですか」などと質問をした。「日本に興味を持ったきっかけ」について尋ねられた教師たちは、「小さいときに見たドラえもんです」「ドラマの『東京ラブストーリー』で興味を持ちました」などと答えた。その後、生徒が「フルーツバスケット」の遊び方を説明し、一緒に遊んで盛り上がった。
 最後に郡田有紀さん(17)が「ベトナムの方々に会えてうれしかった。楽しい時間をありがとうございました」。上田優真さん(17)も「フルーツバスケットをぜひ、ベトナムでも広めてください」とそれぞれあいさつをした。教師団を代表してレ・トゥイ・ガーさん(43)が「今日は皆さんと一緒にゲームをして仲良くなれて、うれしいです。ありがとうございました」と話した。

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