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2017年12月18日 (月)

鶴高PTAがとり天カレーで激励

 県立別府鶴見丘高校(酒井達彦校長)で16日午後0時15分、同校体育館で同校PTA主催の「点取りカレーで3年生を激励する会」が開かれた。とり天をトッピングをした手作りカレーライスを食べて、センター試験の点数を取り頑張ってもらおうとの趣旨で、今回で5回目。

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 3年生269人を前に、酒井校長が「楽しい一年前と比べて、今は試験に向かって頑張っていると思います。これからの受験を控えた皆さんのために、PTAの皆さんがカレーを作りました。味を堪能して、保護者の期待を胸に先生から言われたことを思い出して、試験に臨んで下さい」。
 野崎長武PTA会長は「毎日きついかもしれませんが、皆さんの周りにはかけがえのない仲間や先生がいます。あなたたちは一人ではありません。この力を糧として、温かい春を迎えられるように頑張って下さい」とそれぞれあいさつした。
 生徒を代表して冨田慎平さんが「センター試験まで残り1カ月をきりました。点取りカレーを食べて、最後まで頑張ります」と決意を述べた。

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 その後、クラスごとがPTAが「頑張ってね」と声をかけながらカレーライスと、学年主任、進路指導、各クラス担任のメッセージ付きのお菓子が一緒に手渡された。
 生徒は、クラスや仲の良い友人と輪になって、一口ごと味わっていた。
 岡兼世さん(17)は「まろやかな味。愛情がこもっており、とても嬉しいし、ありがとうという気持ちでいっぱいです。点取りカレーを食べたので、本番では今までより1点でも多く取れると思いますし、取れるよう頑張ります」と述べた。
 センター試験は来年1月13、14日に迫っており、同校は授業終了日の今月22日以降も、24日から28日まで冬季補修を行う。来月4、5日には模擬試験を実施する。

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