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2017年12月28日 (木)

女子サッカーなでしこ7人が来別

 女子プロサッカーのなでしこによるキッズサッカー教室が27日午前9時半、実相寺多目的グラウンドで開催された。別府市と日本体育大学との体育・スポーツ振興に関する協定事業の一環。市内の小中学生約150人が参加した。

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 日体大出身の川澄奈穂美選手(米国シアトルレイン)、有吉佐織選手(日テレ・ベレーザ)をはじめ、プロで活躍する上尾野辺めぐみ選手(アルヴィレックス新潟レディース)、鮫島彩選手(INAC神戸レオネッサ)、阪口夢穂選手(日テレ・ベレーザ)、田中明日菜選手(INAC神戸レオネッサ)、熊谷紗希選手(仏オリンピックリヨン)が来別。
 学年別に分かれて実践的な試合形式で指導。なでしこの選手もチームに交じり、一緒にプレーをして楽しみながらテクニックを教えた。また、最後になでしこ7人と子どもたちの中から選ばれた「別府7」で対決。開始すぐに川澄選手がゴールを決めるなどして、なでしこが2点を先取。別府チームも負けじとくらいついて奮闘するもなでしこの素早いパスやドリブルに勝てず、3ー1でなでしこチームが勝った。
 川澄選手は「相手が誰であろうと、全力でプレーすることが大切。だから、私たちも手を抜かず、全力でやりました。サッカーが楽しいという気持ちを忘れずに、これからも頑張ってほしい」と話した。
 寺岡悌二教育長が「子どもたちにとって、忘れられない体験になったと思います。これからも、子どもたちに夢と感動を与えて下さい」とお礼を述べた。
 「別府7」としてなでしこチームと対戦したスマイスセレソン所属の佐々木大和さん(9)は「(なでしこは)とても強かった。ボールを取られてからの切り返しなどがとても早かった。どんな時でも本気でやることを学んだ」と感想を語った。

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