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2017年12月25日 (月)

わくわく農産品フェア賑わう

 第25回別府市わくわく農産品フェアが23日午前9時半から、別府公園文化ゾーンで行われ、大勢の人で賑わった。

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 はじまる前から農産品の販売コーナーには大勢の人の列が出来て、スタートと同時にお目当ての野菜などを買っていた。地元産のカブやホウレン草、ハクサイ、ギンナン、お正月飾りにつかうナンテン、マツなどの花も並んだ。
 開会式で猪又真介副市長(市長代理)が「今年は、九州北部豪雨や台風18号などがあり、生産者にとっては大変だったと思いますが、おいしい農産品を揃えていただきました。地元の旬なものを食べることは、健康につながると思う。たくさん買って帰って下さい」とあいさつ。佐藤隆博JAべっぷ日出代表理事組合長、来賓の黒木愛一郎市議会議長が祝辞を述べた。
 会場では、海産物や加工品、お正月用品、つきたてのお餅の販売などがあり、ステージでは、食育戦隊タベルンジャー、浜脇子ども太鼓などが出演してショーなどが行われた。
 また、苗木の配布、木工教室、お楽しみ抽選会もあり盛り上がった。
 さらに、式典の最後に別府市古賀原茶生産組合の山本一郎さんと草野浩三さんが古賀原のお茶40㌔㌘(時価10万円相当)を、釜堀秀樹別府市社会福祉協議会専務理事に目録を手渡した。今年で18回目。
 寄贈されたお茶は市内の軽費老人ホーム6施設に贈呈される。

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