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2017年12月26日 (火)

別府のみらい検討会議中間報告

 別府のみらい検討会議(議長・関谷忠別府大学国際経営学部長、25人)は、3回の会議を終えて、中間提言を25日午後1時15 分、長野恭紘別府市長に行った。

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 関谷議長と渡邊秀一副議長(別府商工会議所専務理事)が出席。長野市長に提言書を手渡した。これまでの会議では、別府観光の現状と課題の洗い出し、市の財政状況の説明、今後の課題などが話し合われた。提言書では、別府観光の可能性として「もっと伸びる可能性がある。近隣の湯布院とも協力して『別府湯布院温泉郷』として連携していることも必要。市民を巻き込んだ観光まちづくりが大切で、増えるインバウンドについては、多言語化のパンフレットなどの対応が必要」などとし、観光振興の費用確保のため、目的税である入湯税の値上げも検討するようにとの意見が出ている。入湯税の値上げには慎重な意見もあることから、旅館、ホテル関係者にアンケート調査を実施する方針。
 長野市長は「多くの人が現状を分っているようで、十分に認識されていない部分があると思う。別府に出来なければ他に出来るばずはないというぐらいのポテンシャルが別府にはあると思う」と話した。
 来年はさらに3回の会議を行う予定。

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