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2017年12月25日 (月)

Hanabiファンタジア開催

  「べっぷクリスマスHanabiファンタジア2017」が23日午後5時5分、的ケ浜公園・スパビーチで開催され、音楽とシンクロした7千発の花火を市民や観光客が楽しんだ。今年で24回目。

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 このイベントは、別府青年会議所(JCI)が24年前に立ち上げた事業で、最初は150人足らずの子どもたちと、ご褒美の花火25発だった。それが今では、県内外を問わず楽しめる、冬の一大イベントに成長した。
 開会式では、西謙二別府まつり振興会副会長(会長代理、別府商工会議所会頭)が「昨年は、強風の中で花火が打ち上がるのだろうかと思っていたが、今回は、素晴らしい天気で風もなく寒くもない。来場者の皆さんも、子どもたちと一緒にクリスマスソングを歌い、素晴らしい花火を見て下さい」。
 来賓を代表して長野恭紘別府市長は「この2日間、記憶だけでなく、思い出に残る日にして下さい」がそれぞれあいさつした。

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 「子どもたちとクリスマスソングを歌う会」の開始前に、森憲司冬の祭典実行委員長(JCI42代目理事長)が「今年初めて、クリスマスツリーを置きました。これから、クリスマスツリーが大きくなるように、我々も頑張っていきます。花火も一工夫二工夫をしていますので、楽しんで下さい」と開会宣言した。
 会が始まり、600人の児童が「サンタが街にやってくる」「あわてんぼうのサンタクロース」「世界に一つだけの花」などを歌った。曲を歌う前に、児童2人が曲名紹介をするとそれに合わせて「サンタ」「ベル」などの花火が打ちあがった。
 「家族を楽しむクリスマス」をテーマに、クリスマスの音楽に合わせて、色鮮やかな花火7千発が打ち上がった。スマートフォンで撮影する人が多く、大きな花火が打ち上がるごとに来場者からも大きな歓声が上がった。
 特設ステージでは「クリスマスライブステージ」があり、ザ・ヒットパレーダースがパフォーマンスを披露した。
 会場は、豊後フグ鍋雑炊、留学生参加のアジアン屋台なども出店された。
 ゆめタウン別府では「冬のゆめまつり2017」として、どぶろっくのお笑いライブ、別府溝部学園ハンドベル部のコンサートなどが開催された。
 また同日朝、別府国際観光港第4埠頭に寄港した「にっぽん丸」が沖に停泊し、花火を観賞した。
 24日も、的ケ浜公園・スパビーチで、午後6時半から「OABライブステージ」があり、午後8時から「恋人たちのクリスマス」をテーマに7千発の花火が打ち上がった。

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