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2017年12月 2日 (土)

別府市子連オリエンテーリング

 別府市子ども会育成会連合会(池辺栄治会長)が「第40回親と子のオリエンテーリングの集い・冬だ!わくわく広場inおじか&城島」をこのほど、市立少年自然の家「おじか」と城島高原パークで開催した。子ども会員、育成者、留学生など計約50人が参加した。

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 子ども会員・留学生・育成者・指導者が一泊二日の合宿を通じて、楽しみながら交流と親睦をはかる。会員は、留学生と直接交流することで、世界の人々への理解を深め、広い視野を養う。また、育成者は子ども会の現状と将来のあり方などの知識を深めることが目的。
 初日は、「おじか」に集合した会員、育成者、留学生ら参加者が入所式に出席。田中博之所長、池辺会長があいさつした。入所式後に会員と留学生が初対面の抵抗感をなくしたり、話し合うきっかけを作るゲーム「アイスブレイキング」で緊張をほぐした。また、おじか職員のレクレーションが行われた。途中、駆けつけた寺岡悌二市教育長があいさつした。

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 会員・留学生は、フィルムケース積み、はしを使って1分間で皿の上の豆をどれだけ別の皿に移し替えられるかなどのゲームや夕食などを通じて徐々に打ち解けていった。展望台周辺の森ショートコースを回るグループナイトハイクなどで心の距離がどんどん近づいた。
 2日目は、「大分県少年の船」参加申し込み抽選も行われた。退所式では、子どもたちが前日の夜にお礼・感謝・思い出などを書いた寄せ書きが留学生に贈られた。その後、城島高原パークのアイススケートと、おじかでの工作グループに分かれて、それぞれ活動して楽しんだ。

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