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2017年12月 1日 (金)

市内各所で街頭募金もスタート

 別府市仏教連合会(長山憲隆会長、40カ寺)が戦後間もない昭和22年から続けている、歳末助け合い托鉢が1日、始まった。

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 16人の僧侶が中央町の西法寺に集まり、午前9時に全員で般若心経を唱えながら午前9時半に出発。拡声器で「別府市仏教連合会の歳末助け合い托鉢です。ご協力をお願いします」と呼びかけながら、黒染めの衣に菅笠をかぶった行列が流川や浜脇などを歩いた。
 この日は午前中、浜脇モール商店街までで終了。3、4日を除き7日まで5日間、行う。集まった浄財は別府市社会福祉協議会などに寄付する。昨年の寄付額は55万円だった。
 また、市共同募金委員会(会長、塩地奎三郎市自治委員会長)の歳末たすけあい街頭募金「愛の鍋」も、1日午前10時からJR別府駅周辺を中心に始まった。7日まで。
 期間中は、日赤別府市地区奉仕団、市民生委員児童委員協議会、別府地区更生保護女性会、市地域婦人団体連合会、市母子父子寡婦福祉会、市手をつなぐ育成会、市地区社協連絡協議会、市肢体不自由児者父母の会、明豊高校、市ボランティア連絡会など15団体が参加する。
 初日は市内12カ所で約100人が、募金への協力を呼びかけた。別府駅周辺では約20人が参加し、「愛の鍋ににご協力をお願いします」と呼びかけると、通りかかった人は足を止めて募金をした。募金した人にはハガキを進呈した。
 昨年度の街頭募金実績は、82万1726円だった。

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