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2018年1月29日 (月)

ソロプチミスト別府認証30周年

 国際ソロプチミスト別府(草本貴美子会長、24人)は、認証30周年記念式典を28日午前11時、別府湾ロイヤルホテルで開催した。姉妹クラブなど九州各県から24クラブ約160人が参加した。

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 別府クラブは、1987年10月、大分クラブを親クラブとして、32人でスタート。県内5番目、南リジョンでは39番目のクラブとして活動を開始した。
 草本会長が「女性や女児の地位向上など地域に根差した活動を続け、努力が段々と実っている感じがします。皆さんのご支援があって、頑張れる。40年、50年に向けて頑張っていきたいので、これからもよろしくお願いします」とあいさつ。
 来賓の長野恭紘別府市長は「地域に溶け込み、時代に応じて様々な活動をいただいている。これからも、お力添えをいただきたい」と祝辞を述べた。太田瑞穂子国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョンガバナーがアメリカ連盟会長メッセージを代読した。

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 30周年記念事業実行委員長の穐吉節子さんが、記念事業を報告。社会福祉法人別府市知的障害者育成会別府朝日園、公益財団法人アルゲリッチ芸術振興財団ピノキオコンサート、ソロプチアメリカ連盟資金調達協議会、公益財団法人ソロプチ日本財団、ソロプチアメリカ日本南リジョンにそれぞれ寄付。別府市社会福祉協議会に車椅子5台を寄贈した。
 また、親クラブのソロプチ大分の豊田素子会長に草本会長から感謝の花束が贈られた。
 引き続き、記念事業として「南こうせつチャリティーアフタヌーンコンサート」が行われ、「初恋は白鳥座」からスタートし、映画にもなった「妹」や「夢一夜」「神田川」など新しい曲から懐かしい曲まで思い出エピソードとともに演奏し、盛り上がった。

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