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2018年1月 4日 (木)

新しい年を迎え5団体が互礼会

 別府市、市議会、別府商工会議所、市観光協会、市自治委員会主催の別府市新年互礼会が4日午前11時、ビーコンプラザで開催され、各界から約千人が参加した。

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 津軽三味線の鈴木利枝さんと鈴木さんが主宰する「和心」がアトラクション演奏で花を添えた。西謙二別府商工会議所会頭が開会のことばを述べ、「君が代」と「1月1日(年の始め)」を斉唱。
 主催者を代表して、長野恭紘別府市長が「昨年は災害から復興を遂げる年としました。恩返し事業を全国で展開しており、強力なプロモーションにもなっています。また、『湯~園地』の年でもあり、別府への誇り、愛着が以前とは比べものにならないものになったと思います。地方創生とは、マインドセットを変えること。負の固定観念を自らの地域の力で変えることが大切。今年は世界温泉サミットや国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭などがあります。しっかりと準備をしていきたい」とあいさつ。
 黒木愛一郎市議会議長の発声で乾杯、梅野朋子市観光協会長が万歳三唱を行った。最後に、塩地奎三郎市自治委員会長が閉会のことばを述べた。

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