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2018年1月11日 (木)

別府溝部学園高校で百人一首大会

 別府溝部学園高校(佐藤清信校長)で、毎年恒例の百人一首大会が10日午前11時40分から、行われた。1年から3年まで567人が116チームに分かれて参加。

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 開会式後、1、2年生は体育館で、3年生は85年館で実施。予選では90首を読み、とった札の数を競った。前半は生徒が、後半は先生が句を読んだ。生徒は集中して札を見つめ、最初の1文字が読まれると「はい」と大きな声で札を取り、「やったぁ!」と仲間で喜び合った。
 予選は2回戦まで行い、札数の多い上位10チームが源平合戦を行った。各チーム50枚ずつを並べ、相手側の札を取ったら自分の側札を1枚渡し、先に50枚の札がなくなった方が勝ち。生徒は真剣な表情で挑み、白熱した戦いで盛り上がった。

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