本紙購読

特集ページ

« (株)鶴見グループの総決起大会 | メイン | きょう二十四節気「小寒」 »

2018年1月 5日 (金)

別府市美術館が桧垣正喜さん展

 別府市美術館(西村駿一館長)は特別展「桧垣正喜展」を、同館2階企画展示室で開催している。24日までで、午前10時から午後5時(入館は午後4時半まで)。9、15、22日は休館。観覧料は一般、高校生、大学生100円、小中学生50円。70歳以上の人は無料。

0105o

 石垣東の画家、桧垣正喜さん(70)が描いた油絵、水彩画、オブジェ70点を展示。
 平成28年から描きためたものが中心。国展に出品した2㍍×2㍍の絵画12点は、植物の成長の早さや発芽の瞬間のエネルギーなどをモチーフに描いたもので、すべて「植物考」というタイトルで統一。赤、青、緑、黄色などさまざまな色を使って植物の神秘を表現したという。そのほか、夏の雲や魚、フクロウを描いたものもある。
 また、絵を描く合間にコーヒーやビールの缶、絵の具のチューブ、布の切れ端や木ぎれなどを使って作ったおもちゃのオブジェも展示。人や馬、鳥など桧垣さんの遊び心が作品に表れている。
 桧垣さんは「正に、自分のために開いたと言っていい個展。これを機に、もっと自由な制作ができるといいなと思っている。気ままな作風を楽しんでください」と話している。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気