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2018年1月 4日 (木)

新別府自治会で年末パトロール

 新別府自主防犯パトロール「まもり隊」(隊長・伊藤敏幸自治会長)の年末パトロールが12月29日午後5時から、新別府公民館に集まり、町内で行われた。子どもや自治会役員、みまもり隊メンバーら約40人が参加した。

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 伊藤会長が「今年最後の特別パトロールです。様々な課題はあるが、協力してパトロールをしているおかげで、大きな事件、事故は起きていない。これからもしっかりと頑張っていきたい」とあいさつ。
 今年は、パトロールの前に防犯講座を行い、三宮隆秀別府警察署生活安全課長が特殊詐欺などについて講話した。三宮課長は「刑法犯の認知件数は減少傾向にあり、皆さんの地道な活動のおかげだと思っています。別府は県下の中でも防犯隊の活動が盛んで、それだけ防犯意識の高い地域といえる。今後も、自信をもって活動をしてほしいが、無理をすると団結力が落ちるので、出来る時に気軽にやれば確実に成果が出るし、長続きもする。別府市内の特殊詐欺は23件で被害額は約2300万円。高額な被害はまだまだ発生している。一番多いのは、架空請求詐欺。最近では、電子マネーでの受け取り型詐欺が発生している」などと話した。
 2班に分かれて拍子木を打ちながら町内を歩いて回り、火災予防と防犯を呼びかけた。最後に公民館に戻り、全員でぜんざいや甘酒が振る舞われた。

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