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2018年1月30日 (火)

別府観光の年末年始入込速報値

 別府市は、平成29年度の年末・年始(12月28日~1月3日)の入り込み調査の速報値を29日に発表した。
 調査対象の施設は、アフリカンサファリ、別府ロープウェイ、城島高原パーク、高崎山自然動物園、ハーモニーランド、別府地獄めぐり、うみたまご、別府ラクテンチ、スギノイパレス、地獄蒸し工房鉄輪の10施設。交通機関は、別府インターチェンジ、フェリーさんふらわあ、宇和島運輸、大分空港。宿泊施設は市内のホテル・旅館30施設。
 昨年の「九州ふっこう割」の反動で減少が懸念されたが、曜日の並びや天候にも恵まれた他、海外からの観光客(インバウンド)の増加もあり、各施設ともほぼ横ばいまたはプラスで、宿泊客数も前年を上回った。
 高速道路の利用車は降車数5万5077台(前年対比1・8%減)、フェリーなど船舶利用者は8677人(同9・4%増)、降車数は3023台(同7・8%増)、飛行機の降客数2万5710人(同0・2%増)だった。船舶については、大分ー神戸間の船便が一部欠航し、同便の利用客が別府航路に移ったことが影響し、利用客数が大きく増加したと見られる。
 宿泊施設は、4万4636人で前年比1・1%増加。地区別にみると、北浜・中央地区1万4735人(前年比2%減)、鉄輪・明礬地区5225人(同1・2%増)、観海寺・堀田地区1万7699人(増減ゼロ)、その他6977人(同11・5%増)だった。
 観光レジャー施設は、一部で悪天候の予報やカウントダウンを取りやめた施設もあり、大晦日と元日は前年割れしたが、その他の日は横ばいで、入場者数は15万4270人となり、前年比0・1%減だった。

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