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2018年1月 5日 (金)

別府市公設卸売市場で初せり式

 別府市公設卸売市場で5日、平成30年の初せり式が行われた。水産部は午前6時15分、青果部は同45分、花き部は午後0時45分からそれぞれ実施。

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 水産部の初せり式で、開設者の長野恭紘別府市長が「全国的に厳しい環境だが、安全で安心な美味しい魚類を提供していただき、感謝します。国は直接消費者に販売できるように考えているようで、しっかりと注視しながら一体となって頑張っていかなければいけない。活性化に向けて、共に頑張っていきたい」とあいさつ。黒木愛一郎市議会議長は「別府の台所である市場が今日から動きだした。開設から30年以上にわたり、安全安心な物を供給していただいている。議会としても、農林水産業、商工業の発展に尽力していきたい」と述べた。
 仲買人を代表して、白石峰広株式会社別府魚市代表取締役社長が「相変わらず厳しい状況は続いているが、皆さんの力を借りて何とか前進していきたいので、今年もよろしくお願いします」。買受人を代表して、小泉●●別府市水産物小売商業協同組合長は「年末の忙しさも正月休みでリフレッシュしたと思う。今年も、1年頑張りましょう」とあいさつ。三本締めで初せりを祝った。
 引き続き、初せりが行われ、サンマやブリ、タイ、イカ、タチウオ、サザエ、フグなど新鮮な魚介類が独特のかけ声とともに次々と競り落とされていった。

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