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2018年2月 1日 (木)

朝見神社で72人が節分の豆まき

 八幡朝見神社主催の第29回新春恒例「節分・豆まき」が1日午前7時、同神社拝殿前で行われた。戌年生まれの年男や年女、厄年を迎えた男女など11~84歳の72人が「鬼は外、福は内」のかけ声とともに元気よくまいた。

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 節分は3日だが、八幡朝見神社は1日に参拝者が多く、豆まき後に学校や会社に行ってもらおうと考えて、1日早朝に行っている。
 神日出男宮司が「きょうは、年男、年女の方、厄年の方の節分祭です。心を込めて、福は内、鬼は外と豆をまいて下さい。今年一年が良い年でありますように、神様にご祈念していただくとありがたいと思います」とあいさつ。
 神事のあと、雨が降る中、6人ずつ太鼓の音とかけ声にあわせて豆をまいた。来場者は、テントから出て参加者が投げる豆を拾った。
 今年12歳になる年男の大草秀幸さん=別府市、山の手小6年=は「豆をまけて、楽しかった。野球部に入っているので、今年は野球を頑張る」。
 大分市の会社員、柴山沙央里さん(31)は「今年が本厄で昨年に続き、八幡朝見神社での豆まきは2回目で、楽しくまけました。健康な1年になればと思います」。
 いとこの繁野紗矢香さん(31)=別府市、会社員=は「昨年は後ろまでまけたが、今年は雨が降りテントがあり、手前までしかまけなかったです。今年は、いろんな縁を大切にする1年にしたいです」とそれぞれ語った。
 また、豆まき前には「あめ湯」が無料で振る舞われ、参加者らは冷えた体を内側から温めていた。

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