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2018年2月19日 (月)

杵築市でひいなめぐり開催中

 杵築市の城下町一帯で、「城下町杵築散策とひいなめぐり」(実行委員会主催)が3月11日まで、開催されている。

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 杵築市は、江戸時代に松平杵築藩として栄え、藩医佐野家に伝わるおひな様や享保時代から武家や商家で飾られたおひな様など、貴重なおひな様が今も残っている。市内約30会場で、豪華絢爛な人形や道具類など特色ある飾りが展示される。
 期間中は、旅行券や豪華景品が当たる「ひいなめぐりスタンプラリー」を実施。各展示会場でスタンプを集めて応募する。また、城下町一帯や山香町の飲食店では、限定グルメが登場。レンタル着物「和楽庵」では、「杵築きものあそび2018春の宴」として、利用者に市内の飲食店などで使えるお得なクーポン付プランを用意。着物、帯、襦袢、足袋、草履、かさ、バッグ、髪飾り、着付けで3500円。杵築市の特産品詰め合わせが当たるインスタグラムフォトコンテストも実施している。

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 藩主の休憩所として設けられたご用屋敷である「磯矢邸」では、大分市の女性が作り寄贈された、木目込み人形を11点ほど展示している。木目込み人形は、木や強度の強い粘土の一種でかる桐塑(とうそと)で作った胴体を彫って、溝を入れて衣装の端を木目込んで製作した人形のこと。聖武親王飾りや皇太子様ご成婚の記念に作った立ち雛、永徳雛などの雛人形の他にも、野点の様子を再現したものや宮中の宴を表現したものなど、様々な人形が飾られ、訪れた人たちの目を楽しませている。
 ひいなめぐりの問い合わせは、実行委員会事務局(電話0978・63・0100)へ。

災害伝承10年プロジェクト

 別府市は、総務省消防庁災害伝承10年プロジェクト事業として、「防災講演会~地域防災の取り組みと活動 出来るだけ行政に頼らない地域力!町内挙げての災害対策~」を18日午前10時から、別府市公会堂で開催した。約200人が参加。

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 講師は、東日本大震災の災害伝承語り部・大内幸子さん。大内さんは、東日本大震災の時は、町民の避難所への誘導や避難所の運営に携わった。宮城県仙台市福住町の町内副会長、防災・減災部長を務めている。福住町は要援護者の名簿を作ったり、全員参加型の防災訓練をしたり、NPO法人など多くの団体と災害時の協定を結ぶなど、日頃から「福住町方式」と呼ばれる防災・減災の取り組みをしてきたことが東日本大震災の時にも役立った。
 長野恭紘別府市長が「昨年を振り返ると、7月には九州北部豪雨、9月には台風18号があり、別府は幸い大きな被害はありませんでしたが、県内外の多くの市町で大きな被害がありました。九州地域にとっては災害の多い年となった。災害はないにこしたことはありませんが、ないように願ってもやってくる。日頃からの備えが何よりも大事です。命が助かるには、発災時から地域が連携し、個人がどう動くかにかかっている。再度、考えるきっかきにしてもらいたい」とあいさつ。
 大内さんは「福住町は昭和61年に水害で全戸床上、床下浸水をした経験が福住町方式を生み出す原動力になった。それまでは、防災訓練もしていなかった。日本一災害に強い町内会を目指して、危険箇所マップや重要援譲者の名簿を作り、1年ごとに更新してきました。当時から、出来るだけ行政に頼らない災害対策を肝に銘じてきた。東日本大震災の時は、名簿もマニュアルも取り出すことが出来なかったが、役員が手分けして覚えていたのですぐに安否確認に走った。500人収容の指定避難所には2千人近い人がきて、避難所をすぐに立ち上げることが出来なかった」と振り返った。
 以前から訓練していた仮設トイレの設置、炊き出しなどを行った。「ライフラインが止まり、当たり前のようにしていたことが、出来なくなる。大きな災害であればあるほど、公助は届かない。避難所に職員が来ても、地域を知らなければ運営は出来ない。すべての人が防災の主役になって取り組むことが大切」と話した。

2018年2月17日 (土)

姉妹都市バースとロトルア 市内の中・高校で学校訪問

 別府市と姉妹都市のニュージーランド・ロトルア市のジョンポールカレッジと英国バース市のバースRFCがラグビーを通じて交流のため来別しており、16日は市内の中学校と高校で学校交流を行った。

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 ロトルアは朝日中学校と明豊高校、バースは中部中学校と別府鶴見丘高校を訪問した。中学校では一緒に給食も食べた。
 朝日中学校では3年生が英語で別府の祭り、食、自然などを紹介。ジョンポールカレッジからは、マオリ族に伝わる伝統の踊り「ハカ」を披露。まずは、学校独自のハカを踊り、続いて、伝統的なハカを中学生に教え、一緒に踊って交流を深めた。
 別府鶴見丘高校では、箏曲部の演奏で歓迎。学校の1日を紹介したり、グループ別に英会話で交流。また、日本文化交流として、弓道部と書道部を体験。書道部では、生徒に教えてもらいながら「ラグビー」「天ぷら」「ベップ」「友」「笑」など漢字を書いたり、自分の名前を書いた。好きな日本語である「ありがとう」を書いたハリー・ブリストさんは「初めてで楽しいけど、難しい」と笑顔で話した。

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 一行は17日にもラグビー交流をし、18日には帰途に就く。

東京パラリンピック女子柔道日本代表最有力候補の半谷選手来別

 東京パラリンピック女子柔道日本代表の最有力候補、半谷静香選手(29)=福島県いわき市出身、エイベックス所属=が17日、別府大学女子柔道部と合同練習を行った。今回で2回目。練習は明日まで。

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 半谷選手は、中学生時代に柔道を始め、19歳で視覚障がい者柔道の道へ。大学卒業後、プロレスラーの小川直也さんが道場長を務める「小川道場」で稽古を重ねた。その後、ロンドンパラリンピック女子柔道52㌔級で出場し7位、リオパラリンピックは48㌔級で5位に入賞している。昨春から、パラリンピック柔道コーチを務める仲元歩美さん(33)=大分市出身=が専属コーチとなった。
 合同練習は、仲元さんが現役時代から交流のある別府大学柔道部の阿部淳監督に提案し、実施している。
 17日の練習は、実践形式の寝技と立ち技の乱取りを主に行った。
 練習後、半谷選手は「部員の皆さんはレベルが高く、奥襟をつかみ引きつける力が強くて、体をたてることが難しかった。とても良い経験になり、課題が明確になった。頑張ってやっていきたい」と感想を述べた。
 今後の目標について「東京パラリンピックでは、日本チーム第1号の金メダルを取りたい。視覚障がい者柔道を普及啓発も行うため、出稽古をして皆さんに身近に感じてもらいたい」と力強く答えた。
 仲元コーチの下で半谷選手と一緒に練習し、今回の合同練習にも参加した山本博子選手(33)=大分市出身=は「まず6月のアジアパラ競技大会予選に出場し、本大会で優勝したい」と語った。
 別府大学女子柔道部の瀧川琳花さん(18)=食物栄養学科1年=は「半谷選手は力が強く、つり手の使い方が上手い。動きも早く、技に入るタイミングが良く、視覚障がい者とは思えなかった。明日も一緒に練習し、交流を深めたい」と述べた。

別府のみらい検討会議が提言書まとめる

 別府のみらい検討会議(議長・関谷忠別府大学国際経営学部長、25人)は、提言書をまとめ16日午後3時半、長野恭紘別府市長に手渡した。

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 会議では、別府市の財政状況などを鑑み、別府の観光のあり方について意見を交わしてきた。観光振興の予算を確保するため、昭和50年代から引き上げを行っていなかった入湯税に着目し、新たな財源確保のため超過課税をしてはどうかと議論を進めてきた。目的税である入湯税は、入浴行為に対して課税されるもので、温泉のあるホテル・旅館が特別徴収義務者として客から徴収し、市に納めている。地方税のため、課税額の裁量は地方自治体に任されている。
 しかし、引き上げることによって宿泊客が減る懸念もあり、どういった目的で引き上げを行うのか、使途を明確にすべきという意見が多く、慎重論も根強い。また、時間をかけてもっと議論をすべきとの声もあり、協議会としては引き上げの是非については結論を出さずに、委員の意見を網羅する形で周知期間を一定程度設けることが望ましいなどとした提言書をまとめた。
 関谷議長が提言書を長野市長に手渡し「肯定的なものから慎重なものまで意見はあるが、議論を通して共通しているのは、使途を明確にすること。公民連携で観光を発展させ、希望ある未来を引き継ぐことが大切だと思う」と述べた。
 長野市長は「別府の中で議論をすることはあったが、これだけ多くの人が参加して議論をしたことはなかった。将来に向けて期待が持てる展望が開けた。満足度を高め、宿泊者数を伸ばすことは消費拡大を伸ばすことにつながると思う」と話した。
 提言書を受けた長野市長は記者の質問に対し「時間をかけずに、すみやかに庁内で議論をしたい。中間報告を受けた時点から庁内では議論をしているので、一両日中にもう一度議論をし、まとめたい。(引き上げる)方向で調整していきたい。皆さんの不安を解消していくことが前提だと思う。これを前向きに捉えていきたい」と答えた。

市内の若手経営者と直接対話

 大分県は「県政ふれあいトーク」を16日午後3時半、別府商工会議所3階大会議室で開催した。市内の若手経営者8人が出席した。

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 「県政ふれあいトーク」は、「県民中心の県政」を県政の柱とし、実効ある県政を推進するため、広瀬勝貞大分県知事が地域に出かけて県民と直接対話するもの。意見や要望は、関係部署に伝達し、地域課題の解決や県事業に反映するなどして、施策立案の基礎とすることが狙い。
 広瀬県知事が「近年、皆さんの若い力のおかげで別府が元気になっていると感じている。今回は、その原動力は一体何かを勉強したいと思う。日ごろからの頑張りぶりや県政に足りないことがあれば、忌憚のない意見を」とあいさつ。
 続いて、若手経営者の河越祐人宝物産社長、竹内孝夫大分ヤクルト販売社長、赤嶺リサちはらコーポレーション社長、千壽智明海地獄代表、桝田浩ミカド肉店社長、伊勢戸啓司別大興産常務取締役、西寛之西石油専務、諫武由美恵いま勢社長の8人が自己紹介。
 フリートークに移り、参加者から「東京進出を考えているが、開設準備や面接ができるような大分県人が使える施設はないでしょうか。小規模でもいいので、そのような環境を作ってほしい」との質問に、広瀬県知事は「施設については、東京事務所が相談に乗ってくれる。環境については、東京事務所と相談させてほしい」と答えた。

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 主力商品の豊後牛について、また県産農水事業の中でも和牛の格付けは「豊後牛は、宮崎牛や佐賀牛より全国的な認知度は低い。宮崎牛や佐賀牛は、ある程度のランク以上でないと呼べない。しかし、豊後牛はどのランクでも豊後牛と呼ぶ。これから本格的に売り出すなら、大分県産和牛などランク付けが必要と思う」と要望。広瀬県知事は「ブランドを大切にしないといけない。問題意識を持って見直すよう検討する。また、A5ランクは霜降りだが、今後のランク付けには、うま味成分なども加味するよう検討する」と説明した。
 観光について参加者から「今後、別府市内には高額なインターコンチネンタルホテル、料金が安いチェーン店ホテルが稼働する。既存の資金力が低いホテルや旅館にとっては、死活問題。今後は、市、市観光協会、別府商工会議所など観光に携わるところを集約しないといけないのではないか」と質すと、広瀬県知事は「組織的に活動することは大切。ツーリズム大分と市町村にある観光協会などが、1つになりお客さんを呼ぶ体制づくりが必要」と述べた。
 そのほか、インバウンドやビーコンプラザの有効活用などの意見交換もした。
 フリートーク終了後、同席した吉冨英三郎県議が「これからは、若い人が行きたい場所などをパソコンなどで簡単に解決するので、別府も観光地として、その仕組みを作らないといけない。多くのお金を持っている欧米人は、世界遺産や国宝巡りをしている。別府を中心として、県内を巡るツアーを考える必要もある。広瀬県知事には、20年先、30年先を見て、県政運営をしてほしい」と要望。
 ふれあいトーク当日、県立竹工芸訓練センターでも開催した。

2018年2月16日 (金)

「BE@BEPPU」第2弾が発売

 ビーベップ株式会社(稲積京子代表取締役)は、外国人観光客向けのガイド本「BE@●BEPPU」の第2弾をこのほど、1万冊出版した。A5サイズ、96㌻、税込み500円。市内のホテル、旅館やJR別府駅内のえきマチ1丁目インフォメーションオフィス、別府八湯温泉名人会事務所などで購入できる。

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 英語、中国語(簡体字)、韓国語の3カ国語で紹介。おすすめの温泉や入るときのマナーについて分かりやすく説明しているほか、ホテル、地獄巡り、グローバルタワー、別府ロープウェイなど市内の名所について詳しく紹介。また、第2弾では新たに飲食店の紹介を20㌻追加。ランチ、カフェ、ディナー、居酒屋やバーなどの情報を凝縮し、1冊に詰め込んだ。また、本の中で紹介しているお店で使える割り引きクーポン券もついている。
 稲積代表取締役は「掘り下げるほど奥が深いディープな別府を、外国人旅行者にもぜひ体験してもらいたいです」と話している。

確定申告の受け付け開始

 平成29年度分の確定申告が16日から、全国一斉に始まった。申告会場となった別府税務署(木下佳明署長)には朝から多くの人が訪れ、申告の手続きをしていた。受け付け時間は午前9時から午後4時まで(月曜日から金曜日まで)で、16日は午前10時過ぎの時点で1時間半から2時間待ちと混んでいた。

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 申告・納付期限は、所得税及び復興特別所得税と贈与税が3月15日、消費税及び地方消費税(個人事業者)が4月2日まで。
 国税庁は、インターネットを利用して申告できる「国税電子申告・納税システム(e-Tax)や国税庁のホームページからの「確定申告書等作成コーナー」の利用推進をしている。申告会場では多くのパソコンを設置し、職員によるサポートも行っている。
 平成28年度分の別府税務署管内の申告件数は約3万件で、約7千人が会場を訪れて申告した。
 別府税務署では「毎年、申告期限が間近になると、会場は大変混雑し、時間がかかる場合もあるので、早めの申告をお願いしいます。また、会場にお越しの際は、公共交通機関を利用してください」と呼びかけている。

火売の高齢者に交通・防犯講話

 別府警察署交通課と同署地域課鉄輪交番は15日午後1時、火売公民館で火売老人会「鶴寿会」25人に対して交通安全・防犯講話を実施した。

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 初めに、鉄輪交番の國武晋太郎所長が「防犯講話」を行った。
 「昨年、別府市内では23件約2331万円の被害が出ている。鉄輪交番管内でも10件約330万円の被害となっている」と被害額を説明した。
 手口として、息子や孫をかたるオレオレ詐欺、サイト料金未納などの電話・メール・はがきを送り付けだます架空請求詐欺、市役所などをかたり保険料の戻しがあるのでATMを操作するよう指示する還付金詐欺などがある。
 「今回の話を、頭の片隅に置いて生活して下さい。また、ここに来ていない人にも話をして下さい。そして、電話、メール、はがきでお金の話が出たら『詐欺』ですので、これは覚えておいて下さい」と述べた。
 続いて、交通課の中山敬三巡査部長が「交通安全講話」を行った。
 「他の警察署と比べて、高齢者の交通死亡事故が多い。別府は狭い道や見通しの悪い交差点が多いため、事故に遭う確率が高いと推測される」と事故状況を説明。
 「歩行者は、道路を横断する前に安全確認を。渡る前に進行方向の右方向は確認するが、中央付近で左側から車が来ていないかを確認するように。歩行者の7割が、左側から来る車に衝突している。また、車が来ていない、もしくは車が遠くだからといって信号無視をしないように」と述べた。
 夕暮れ以降の高齢者の交通死亡事故の多くは、反射材を付けていない。そのため、一番動かす手首などに反射材リストバンドを付けると効果的という。
 参加者は、國武所長、中山巡査部長の話を聞きながらメモを取っていた。
 講話後、質疑応答を行った。

べっぷの海辺にぎわい創生協議会

 べっぷの海辺にぎわい創生協議会(会長・猪又真介副市長、19人)は、第8回の会議を15日午前10時から、水道局大会議室で行った。社会実験の実施状況や経過報告、今後の社会実験について説明をした。

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 社会実験として、昨年11月に「海辺の健幸フェスタ2017inべっぷ」、べっぷの海岸みまもり隊活動(清掃活動)、8月から11月にかけてバーベキューを実施。
 海辺の健幸フェスタは、スパビーチをメイン会場に的ケ浜公園、餅ケ浜海岸を使用して、ノルディックウォーキングとフィットネスを組み合わせて行い、アクティブコースに36人、ライトコースに32人、ノルディックポールストレッチに6人、一般来場者は約50人だった。アンケートでは、ほとんどの人が「満足した」と答え、海辺の利用について「美容や健康に関する活動」「ビーチバレー、サッカーなど」「バーベキュー」「マリンスポーツ」などが上げられた。
 海岸みまもり隊は、平成28年11月から30年2月までに15回実施され、延べ約500人が参加した。夏場は植物系、台風のあとは流木、夏場は漂着物が多く、合計約1万2千㌔のゴミを集めた。バーベキューは予約は約920人だったが、台風などで中止したこともあり実際に利用した人は約640人だった。アンケートでは「海沿いで景観がよい」「手ぶらで出来たのが良い」「潮風が感じられた」という意見と「駐車場が少ない」「暑さ対策が必要」「施設を充実してほしい」という声もあった。アンケートの声を受けて、来年度も実施する方向だという。
 また、17日から「シーサイドかまくらde鍋プロジェクト」を実施することや4月以降に「ビーチスポーツフェスタ2018inべっぷ」、3月21日に「ビーチバレーボールスクールin別府餅ケ浜ビーチ」などの社会実験を追加することを報告。
 今後は、別府国際観光港の整備や海浜砂湯の再整備、北浜緑地整備など周辺環境の変化を見ながら、比較的自由度の高いエリアを中心に、事業性を検討し、民間事業者が利活用に有利となる制度の活用の検討をしていく。
 委員からは「体験型をもっと提案していけばどうか」「ずっと社会実験は出来ない。収益性などを考え、プレイヤーとなる人材育成が重要になるのではないか」「まずは突き抜けたアイデアを出してみることも必要ではないか」などの意見が出た。継続性のためにも、広報・啓発活動として現在のフェイスブック以外にも、ホームページを立ち上げてPR活動していくことも説明された。

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