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2018年2月13日 (火)

「建国記念の日」祝賀大会開催

 平成30年建国記念の日祝賀市民大会が「建国記念の日」の11日午前10時から、別府市公会堂で開催された。市自治委員会、別府商工会議所、市観光協会、市民政委員児童委員協議会、市老人クラブ連合会、市地域婦人団体連合会、別府地区隊友会で構成する実行委員会が主催。約400人が参加した。

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 はじめに、陸上自衛隊第41普通科連隊音楽隊による演奏と「現代の匠」恒松恵典氏ら親子3代にわたる「匠の花 神楽」を披露した。
 実行委員会長の塩地奎三郎市自治委員会長は「今年は、太平洋戦争終結73年目の年になります。私たち日本人は、戦争の悲惨さを経験し、その反省から日本は平和国家としての道を歩んできました。冷戦の終結、バブル崩壊、2度の大きな震災などの局面に遭遇しましたが、日本人の本質が失われてしまったとは思えません。一昨年の熊本地震では、避難所や地域の見回りを多くの市民の方々が協力をしたことに感動を覚えました。困難に遭遇している人々を助けようという気持ちが日本人の中に豊かに育っていることを心強く思いました。日本人が変わらず持ち続けてきた、和を重んじ、国を、人を大事に思う美徳を大事にしながら、さらに輝かしい未来に向けてまた一歩踏み出し、次の世代につないでいかなければいけない。常に未来に目を向け、あたたかい社会、明るい未来を共に築いていきましょう」とあいさつ。
 来賓の岩屋毅衆議院議員が「世界に確固たる経済大国、平和国家になった。今年は、明治維新から150年、来年は200年ぶりに天皇陛下の退位など節目の年。何よりも平和を守り、人生100年時代にあった社会保障制度を作り、一緒に新しい日本の時代を切り開いていきましょう」と述べた。阿南寿和別府市副市長(市長代理)、黒木愛一郎市議会議長も祝辞。最後に、茅野寛治別府隊友会長の発声で万歳三唱した。

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