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2018年2月 5日 (月)

いつか分かる日が・・・

 「従軍慰安婦を強制連行?」―――あり得ませんねえ~、と言うのは、故小野田寛郎さん(フィリピンのルバング島で発見保護された元日本兵)。大日本帝国陸軍少尉として終戦を知らず、30年間闘って来た。その小野田元少尉が戦時中の事を語ったことがある。
 以下は小野田氏とのインタビューを要約したもの。我々兵隊が慰安所に行くことを隠語で、「朝鮮銀行に預金に行く」といいます。慰安婦は日本人、中国人、朝鮮人。生死をかけた戦いに挑んだ者達にとって、つかの間の休息だった。確かに朝鮮の女性の中には「従軍看護師募集」と偽って連れて来られた女性もいた。部隊の同僚らが同情して、指名するなど支援した。慰安婦募集はその種のサービスを提供する「業者」によって行われた。軍隊や官憲が介入した事実はない。中国、朝鮮に駐留した兵士は、現地人が悪い感情を抱かぬよう、日本統治が円滑に行われるよう配慮した。現地人とのトラブルは御法度。強制的に連行して暴行を加えたなどあり得ませんね。
 ある大学教授の調査では日本政府も歴代天皇も韓国に対しては、しっかり謝罪し非公式を含めその回数は60回に及ぶという。
 安倍首相の平昌五輪の出席は「大人」の対応。いつか日本の真意が分かる、理解できる日が来るのでは……。いつになるか分からぬが、それまで待つか?
     (陽)

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