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2018年3月12日 (月)

べっぷ優ゆう「きずなコンサート」

 べっぷ優ゆうを支える市民の会(篠藤明徳会長、250人)は「第13回べっぷ優ゆう・きずなコンサート」を、11日午後1時半から別府市公会堂大ホールで開催した。約300人が来場。市教育委員会、市社会福祉協議会など後援。

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 このコンサートは、内竈の社会福祉法人「べっぷ優ゆう」(田中康子代表理事)の事業をサポートするため設立された同会が、障がい者と市民が音楽を通じて絆を深めることを目的に、2006年からスタートした。今年のテーマは「わたしたちの元気をあなたに」。
 篠藤会長の呼びかけで、2011年に発生した東日本大震災の犠牲者に対して全員で黙とう。その後、「7年前の東日本大震災や2年前の熊本大分地震で、人は1人では生きていけない、ともに寄り添って生きていくという『絆』を実感した。今日は優ゆうの仲間や観客の皆様とともに、絆を強くする時間にしていきたい。また、優ゆうや別府が一丸となったまちづくりにも取り組んでいきたい」とあいさつした。

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 第1部は、社会福祉法人「太陽の家」関連企業の職員や利用者で構成する吹奏楽団「アンサンブル太陽」による演奏が行われた。「世界に一つだけの花」やキャンディーズのメドレーなど7曲が演奏され、観客は体を左右に揺らしたり手拍子をするなどして楽しんだ。「マツケンサンバ」では観客有志がステージに上がり、演奏に合わせて歌ったり踊ったりして場を盛り上げた。
 第2部では、別府市出身のギタリスト・翔べセイコーさんがオリジナル曲「出会いに感謝」「癒やしの空間」など、第3部はピアニスト・宗野かずえさんがショパンの「革命」や日本歌曲メドレーなどをそれぞれ演奏した。
 最後に、全員で「勇気100%」「僕たちの歌」を歌い、コンサートの幕を閉じた。

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