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2018年3月12日 (月)

入湯税引き上げへ長野市長語る

 本会議終了後、長野恭紘別府市長は入湯税の引き上げを行うための条例改正案が可決されたことを受けて、記者の質問に答えた。

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 長野市長は「議員をはじめ、旅館、ホテル関係や、市民、観光客の皆さんに様々なご意見をいただいた。使途をどういう組織が決めるのか、納税してくれる観光客の目線に立って、納得してもらえる使い方にしっかり取り組んでいきたい。細かい使い道は、これから決める組織の中で話し合われていくと思う」と話した。
 反対意見で「拙速ではないか」との意見があったことについては「説明が足りなかった部分もあるかもしれない。より使途を明確にし、納得してらもえるようにしていきたい」とした。
 5万1円以上の宿泊を伴う入湯税は500円と全国で一番高い金額になることや入湯税を引き上げることで観光客が減るのではないかという懸念については「世界の中で、高いからそこに行かないというのは、その地域に魅力が足りないからではないか。そうならないようにしていきたい」と話した。
 また、新しい組織については「3月末から新年度はじめにかけて、早い時期に別府みらい検討会議を開いて、内容を議論してもらいたい」との見方を示した。

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