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2018年3月 8日 (木)

別府市議会が3常任委員会

 別府市議会は本会議休会中の7日午前10時から、総務企画消防委員会(首藤正委員長、9人)、観光建設水道委員会(松川峰生委員長、8人)、厚生環境教育委員会(松川章三委員長、8人)の3つの常任委員会を開いた。

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 厚生環境教育委員会では、市民課、環境課、保険年金課、福祉政策課、ひと・くらし支援課、障害福祉課、子育て支援課、高齢者福祉課、健康づくり推進課、教育政策課、学校教育課、社会教育課、スポーツ健康課の補正予算案や条例改正案・制定案などについて審議を行った。
 人権費では、当初、定年退職者28人分の退職金を計上していたが、早期退職希望者が増えたことにより、10人分約8千万円を増額。保育士の欠員及び非常勤職員の退職などで人件費が下回ったことから、2220万円の減額補正を行った。保育士は定員77人のところ、19人不足しており、委員からは「大分市が待遇改善をしたため、多くが大分市に流れているのではないか。別府市も考えないといけないのではないか」との意見が出た。末田信也職員課長は「平成30年度からは単価を上げて、募集をする予定」と答えた。
 また、重要文化的景観湯けむり景観災害復旧事業では、湯の花小屋の復旧工事が資材調達の目途が立たず、今年度予定分を30年度に繰り越すことが報告された。
 最後に「精神障がい者に対する公共交通機関の運賃割引の適用を求める意見書に関する請願」について審議。精神障がい者も、身体障がい者や知的障がい者と同様に、運賃割引の適用の対象とするよう、国に意見書を提出してほしいーというもの。審議の結果、本会議で採択することを決めた。

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