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2018年4月10日 (火)

別府鶴見丘高校に240人入学

 大分県立別府鶴見丘高校の第73回入学式が10日午前10時、同校体育館で行われ、240人が希望を胸に新たな一歩を踏み出した。

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 入学許可を言い渡した酒井達彦校長が「高校入試の試練に耐え、伝統ある別府鶴見丘高校の生徒として多くの仲間と学ぶことが許されました。これまで皆さんを支えてくれた方々への感謝の心を持って、3年間の高校生活を有意義に歩んで下さい。本校の歴史と伝統を大切にするとともに、それに甘んじることなく、さらなる高みをめざして下さい」と式辞を述べた。
 来賓を代表して野﨑長武PTA会長が「別府鶴見丘高校は、学業だけでなく運動部、文化部問わず部活動が盛んで、男子バレーボール部や女子新体操部などが全国大会の常連とも言えるような活躍をしています。皆さんも、勉強以外に何か一つでいいので夢中になるものを、見つけて下さい」と祝辞。続いて、戸高賢史、原田孝司両県議など来賓が紹介された。
 新入生を代表して髙茂愛里さんが「とても長く感じた受験勉強を経て、あこがれの鶴高の制服に身を包み、これからの高校生活に大きな期待とともに緊張を感じています。一方、部活動なども楽しみに思え、毎日の勉強にも力を入れようと決意しました。3年間を一緒に過ごす仲間と、励ましあい、協力し合いながら成長したいと思います」と宣誓した。
 入学式終了後、職員紹介、ラグビー部・バレー部・野球部・合唱部による校歌紹介などがあった。

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