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2018年4月 2日 (月)

旅の名所に

 朝見ゲストハウス「旅まくら」の相良孝幸オーナー(43)が、名称の由来について「朝見郷(現在の別府市)で湯治暮らしをしていた平安時代の歌人・式子内親王が詠んだ歌から名付けました」と説明してくれた。
 その歌は「ほととぎす そのかみ山の 旅枕 ほの語らひし 空ぞわすれぬ」で、かつて上賀茂神社(京都市)に仕えていた頃を思い出して詠んだもの。また、式子内親王の墓所が観海寺にあるという。利用客が後で、思い出として振り返りたくなるような名所になるのでは…?(大平)

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