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2018年4月16日 (月)

別府市長杯九州ボールルーム選手権

 2018年別府市長杯JBDF(JAPAN Ballroom Dance Federation)九州ボールルームダンス選手権別府大会が15日午前10時、別府ビーコンプラザ・コンベンションホールで開催された。九州各県や山口県から約400人が出場した。別府市、市教委、大分県プロダンスインストラクター協会後援。

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 入場し整列した出場者全員を前に、豊島勝利大会委員長が開会宣言をし、大会が始まった。
 前半はシニア・スタンダード、グランドシニア・スタンダード、プロ・ラテンアメリカン、アマ・スタンダード、ジュニア・スタンダードがあり、会場にはダンサーを応援する声が響いた。
 前半終了後、全日本車いすダンスネットワークによる「車いすダンスエキシビション」があり、「心のバリアフリー」をテーマに披露された。茨城県の溝口之絵さん(車いす)と溝口裕子さんがルンバ、名古屋市の豊田優さんと東京都の千葉沙智子さん(いずれも車いす)がワルツ、東京都の松木正子さん(車いす)と松木義男さんがワルツをそれぞれ踊った。最後に、情熱大陸の曲に合わせてフォーメーションダンスを、佃由美さん、木内千鶴さん、溝口之絵さん、三反田美保子さんのチームと、豊田優さん、千葉沙智子さん、神谷敬一さん、神谷千尋さんのチームが披露した。最後は、会場からの手拍子に乗って出場者らも加わり、大きな円を作った。

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 来賓の阿南寿和別府市副市長(市長代理)が「ダンスを見させていただき、感動しています。皆さんは、これまでの練習の成果を十分に発揮していただいて、上位をめざして下さい。また、各地から訪れた皆さんとも交流を深めて、思い出に残る大会として下さい」と祝辞を述べた。
 大会会長の伊藤武彦九州ボールルームダンス連盟会長が「2年前の熊本・大分地震、昨年の九州北部豪雨などの自然災害がありましたが、これからも社交ダンスの普及と発展のため、一生懸命頑張ります」とあいさつした。
 プロ・ラテンアメリカンオープン優勝者がオナーダンスを披露し、前半競技の表彰式も行われた。
 後半もアマ、シニア、プロ、ジュニアの各クラスが、洗練されたダンスを披露した。プロ・スタンダード選手権優勝者がオナーダンスを行い、後半競技の表彰式が行われた。
 県内の入賞者は、次のとおり。(敬称略)
 ▽プロ・スタンダード選手権=下藤由典、佐藤民枝(5位)▽プロ・スタンダードB級=中村智一、中村真知子(2位)▽アマ・スタンダードB級=河野智計、河野典子(3位)▽アマ・スタンダードE級=神崎浩幸、大野美智子(2位)▽シニア・スタンダードオープン=河野智計、河野典子(3位)、渡辺広明、酒井育代(5位)▽グランドシニア・スタンダード=渡辺広明、酒井育代(1位)、木村千治、出口ユミカ(2位)、藤田康二、藤田真弓(3位)▽ジュニア・スタンダード=土田康太、土田琉花(6位)▽プロ・ラテンオープン=中村智一、中村真知子(5位)▽アマ・ラテンB級=神崎浩幸、大野美智子(3位)▽シニア・ラテンD級=堤滉次郎、後藤正恵(2位)、藤田康二、藤田真弓(5位)▽ジュブナイル・ラテン=土田康太、土田琉花(2位)

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