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2018年4月17日 (火)

別府市が自治委員に委嘱状交付

 別府市は、任期満了(2年)に伴う、自治委員の委嘱状交付式を17日午前10時から、市役所で行った。

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 145町のうち、自治委員111人(再任93人、新任18人)、自治委員代行者28人を委嘱。まだ未定の町も6ある。うち、男性は132人、女性は7人となっている。任期は、平成32年3月31日。
 長野恭紘別府市長が各地区の代表に委嘱状を手渡し、「2年前は熊本地震でこのような形での委嘱式が出来なかった。地域の課題のまとめ役。地震の時にも皆さんが中心となり、地域一丸となって苦しい状況の中でも踏ん張ってもらったおかげで今の別府の元気があると思います。役割分担をしっかりし、協働で地域の課題に積極的に果敢に挑戦したい。将来を見据え、中規模多機能自治に取り組んでいます。健康を第一に、活動をしてほしい」とあいさつ。
 自治委員を代表して、塩地奎三郎東荘園自治委員(市自治委員会長)が「行政と地域住民のかけ橋として、住みやすいまちづくりをするため、気持ちを新たにしています」と述べた。

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