本紙購読

特集ページ

« 達人の目 | メイン | 議員提案実現の仕組みを »

2018年4月28日 (土)

「春の全国交通安全運動」まとめ

 「春の全国交通安全運動」(6日から15日)の期間中、市内で人身事故、物損事故、死者は前年同期と比べ減少した。別府警察署がまとめた。

04272

 別府署管内は期間中、死者ゼロ(対前年同期間比1人減)、人身事故11件(7件減)、物損事故107件(2件減)となった。
 人身事故の形態は、車と車8件、車と歩行者2件、その他1件。車両同士の事故は、追突3件、出会い頭2件、その他3件となっている。
 今年1月から3月末までに、人身事故は110件起きている。発生場所では、国道10号が21%となっている。事故原因は追突が多く31%。また、高齢者(65歳以上)が関係する事故が全体の33%を占めている。車と歩行者の事故は21%(23件)起きており、うち15件が道路横断中だった。
 宇都宮浩志交通課長は「ドライバーは、信号機のない横断歩道を通過する際は歩行者の有無を確認してほしい。歩行者がいれば止まるように。これは道路交通法の『歩行者進路妨害』になる。また、歩行者は信号機のない横断歩道を渡るとき、車が来ていたら停車を確認して渡るように。止まらないことがあるため、命の危険を犯さず通り過ぎるのを待つ。早朝や夜間は、運転手から早く自分の存在を確認してもらうため、反射材の着用を」と話した。

google

  • 検索(β)

    サイト内検索
    ウェブ全体から検索

大分の天気