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2018年4月18日 (水)

衛藤晟一首相補佐官のセミナー

 内閣総理大臣補佐官で参議院議員の衛藤晟一氏を励ます、政経文化セミナー「『えとうせいいち』と明日を語る会」が16日午後1時半、大分市の日航大分オアシスタワーホテルで行われた。衛藤参議の後援会が主催した。県下全域から5百人を超す支持者がつめかけた。

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 開会にあたり連合後援会副会長の吉村恭彰氏(大分商工会議所会頭)が、開会あいさつ。来賓として出席した二日市具正大分県副知事、佐藤樹一郎大分市長がそれぞれ郷土大分に対するさまざまな貢献を称えてあいさつ。
 このあと今回のメインゲスト、「明治天皇の玄孫」で知られる竹田恒泰氏が登場。「ご皇室と日本人」と題して講演した。
 開会の冒頭「森友問題ですが、私も過去2回この学園で講演した。大阪で小学校を開設する。ついては名誉校長に就任して欲しい。このあと寄付金の申し出があり、無理なお金の集め方をするなあと思い、お断りした。
 安倍政権を潰すためメディアが盛り上っていますが、テレビコメンテーターのレベルが低すぎる。昭恵夫人を悪者にして便宜を図ったように伝えているが、そんな事は全くない。安倍政権が介入したように噂を立てている。加計学園は特区申請した当時の愛媛県知事が12年前からの状況を克明に解説しているが、その詳細をメディアは伝えようとしない。当時文科事務次官の前川氏は文科行政が歪められたと言ったが、海外の貧困女性の実態を調べると、その種の店に出入り(週3回)するような人の言う事。その程度の話で、政権の足を引っぱり、悪口を言う。安倍首相は真にお人好しであり、本当に『野党に恵まれない人』健全な議論を重ね国政を担う能力のない野党の相手をしている」と前置きして本題へ。

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