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2018年4月27日 (金)

別府市内の急傾斜地危険箇所を点検

 別府市は、11日未明に中津市で発生した山崩れを受けて26日午前9時半から、市内の急傾斜地危険箇所の点検を始めた。急傾斜地の指定を県が行うため、大分県別府土木事務所も同行し、別府市からは道路河川課と防災の観点から防災危機管理課が参加した。

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 初日は、上平田町の県営平田住宅上平田団地西側の斜面から実施。竹が生い茂る中、職員が新しい亀裂や崩落した形跡がないか、湧水が出ていないかなどを目視でチェックした。
 市内には、急傾斜地が285カ所あるが、その中から、崖高30㍍以上で付近に民家があり、未対策の94カ所について梅雨に入る前の5月中には終えたいとしている。
 狩野俊之建設部長は「別府市は急傾斜地が多く、中津市の事もあり、点検の必要性があると思う。市民の安全のため、危険箇所の状態を見ることは大切」と話した。
 この日はその後、野田地区や内竈地区などでも点検を行った。

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