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2018年4月27日 (金)

杵築市ハザードマップ状況

 杵築市は、26日午後1時半から市役所で行った定例会見の中で、永松悟市長が、土砂災害警戒区域とハザードマップの現状について説明した。
 冒頭、永松市長は、中津市での山崩れについて、犠牲者の冥福を祈るとともに、遺族へ心からのお見舞いを示し「大雨もなく、地震もなく起きたもの。明日は我が身として、なお一層の防災強化をしていかなければいけない。防災士などにも協力してもらいながら、万全を期したい」と述べた。
 杵築市内で3月末までに土砂災害警戒区域に指定されているのは、686区域。うち、202区域についてはハザードマップを作成して、関係行政区に全戸配布している。一方で、県から配布された「土砂災害ハザードマップ作成支援システム」に入力が完了しているのが415区域で、213区域で未周知となっている。また、271区域がまだ支援システムに入力されていないため、ハザードマップを作成できる状況にないと説明した。

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